2013年08月05日

グリコ、防災用ビスコを真空パック【非常品常備品あれこれ】

真空パック品は受注生産で一般家庭向けではないとのこと。

それよりも一般家庭向けの非常食用(缶入り)のものがあるの知りませんでした。


メーカー直送品でも賞味期限2017年4月品が多いのでネットでの購入時は十分ご注意ください。
上記リンクは賞味期限:2018年5月の商品です。


江崎グリコが、アルミ真空パックのクリームサンドビスケット「ビスコ」の販売を始めた。
防災用として最長5年間保存できる。
従来のアルミ缶入りに比べて半分程度のスペースで済むので、大量備蓄が可能。
非常食として自治体や企業に売り込む。

6日には発売80周年を記念した特別味のビスコを再発売。
ロングセラー商品の販売を強化する。

グリコによると、東日本大震災後に非常食の備蓄に対する意識が高まったが、かさばるアルミ缶の改良を求める声が自治体などから寄せられたため、アルミ袋の強度を高めるなど工夫して真空パックの防災用ビスコを開発した。

製造するグループ会社の関西グリコ(神戸市)の鈴東正美社長は「ビスコは栄養があり、おなかもふくれるので非常時に適している」と話す。

真空パックの防災用ビスコは受注生産で、1ケース(60パック入り、1パックはビスコ15枚)で1万2600円。
アルミ缶入りは家庭向けに販売を続ける。

ビスコは1933年に発売した。
今年2月に発酵バターを練り込むなどした80周年記念の「スペシャルビスコ」を限定販売したところ、人気を呼んで約1カ月で売り切れたため、数量限定で10月中旬ごろまで再販売する。
贈答用の缶入り商品(100枚入り、1680円)もネットで通信販売する。


Sponichi Annex【2013年8月5日 16:02】
 グリコ、防災用ビスコを真空パック 大量備蓄可能に から


posted by お届け太郎 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

8月24、25日 横浜防災フェアを開催【非常品常備品あれこれ】

9月1日前後で防災に対して見直したり、備蓄水、備蓄食を点検する目安にしている方多いようです。

なにはともあれ水の確保⇒保存水・備蓄水…


横浜市などは24、25日、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(同市中区)で「横浜防災フェア2013」を開催する。
関東大震災の発生から9月1日で90年になるのを前に、東日本大震災の教訓も生かしながら、防災意識の向上や防災・減災につながる知識の普及を目指す。

フェアではヘリコプターや消防船などによる水上での放水訓練、人命救助のデモンストレーションなどを実施。
地震体験車や防災に関わる特殊車両も紹介するほか、連絡先や血液型などを記入して負傷時に役立つサバイバルカードの制作、最新防災機器や防災グッズの展示なども行う。

入場無料。
申し込み不要。
荒天中止。
問い合わせは横浜市危機管理課(電)045・671・2011。


msn産経ニュース【2013.8.1 22:36】
 8月24、25日 横浜防災フェアを開催 から


posted by お届け太郎 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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