2013年03月11日

3.11以後、防災用品の常識が変わった【非常品常備品あれこれ】

東日本大震災から2年が経過しました。

古くは関東大震災。
そして阪神淡路大震災。

かっての災害ではそれは防災用品ではなかった。


3.11以前では必要性さえも考えに及ばなかった防災用品があります。

それは安定ヨウ素剤。

被曝による甲状腺癌を避けるための錠剤。


原発だらけの日本、アジア。
安定ヨウ素剤は今や家庭の常備薬にしないといけない時代です。

お宅の防災セットに入れて下さい。


Q1)なぜ安定ヨウ素剤が必要なのでしょうか

 A: 原子力施設に緊急事態発生時に、大気中に放射性ヨウ素が放出されると、
   内部被ばくを起こし、呼吸や食物とともに体の中に取り込まれ、甲状腺に集まります。
   そのため甲状腺癌の原因になるおそれがあります。

  これに対し、前もってヨウ素剤をんでおけば、放射性ヨウ素が甲状腺に
  集まることを防ぎ、尿や便から排出されて、発癌の危険を低減することが出来ます。

Q2)安定ヨウ素剤はいつ飲むのが効果的でしょうか?

 A: 安定ヨウ素剤は放射性ヨウ素が体に取り込まれる以前、または直後に飲むのが効果的です。
   この時期にのめば甲状腺にたまる放射性ヨウ素の90%以上を抑えますが、
   放射性ヨウ素が摂取された後4時間以内では抑制効果が50%に落ち、
   6時間以降であれば効果はほとんどありません。

  放射性ヨウ素は呼吸により気管支や肺から、また口から入ったものは消化管から
  吸収され血液の中に入ります。
  このように取り込まれた放射性ヨウ素の10から30%は、24時間以内に甲状腺に
  集まり、残りの大部分は尿から排出されます。
posted by お届け太郎 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 被曝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

福島原発4号機崩壊に備える【非常品常備品あれこれ】

壊れかけて何とかもっている状態にしか見えない、福島原発4号機。

ダメージを受けてボロボロな状態を見せられて、大丈夫ですと言われてもね〜。

4号機が崩壊したら?
首都壊滅。
いやいや日本壊滅。
いやいや北半球壊滅。

なんて囁かれてはいますが、放射能が関東、東北にばらまかれるのは既に実証済みの事実。

安定ヨウ素剤は今や家庭の常備薬にしないといけない時代です。

災害は忘れ頃にやってくるなんて言いますが、忘れてない頃にもやってきます。

そして、原子力発電を襲うのは地震や津波だけではありません。

テロ、隕石、火砕流、衛星落下、etc。

あなたのご家族が、安定ヨウ素剤で、甲状腺癌が防げれば幸いです。
posted by お届け太郎 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 被曝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

安定ヨウ素剤は今や常備薬、被曝に備えよう【非常品常備品あれこれ】

日本全国原子力発電だらけ。

被曝はいつ彼方の身に、家族の身に起こってもおかしくない。

安定ヨウ素剤は今や家庭の常備薬にしないといけない時代です。

ついこの間もロシアで隕石騒ぎ。

原子力発電を襲うのは地震や津波だけではありません。

テロ、隕石、火砕流、衛星落下、etc。
posted by お届け太郎 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 被曝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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