2013年06月22日

3カ月断水の時、飲み水どうします。【非常品常備品あれこれ】

リスク対策.com【2013/6/21】
 ⇒ 災害に強い水道システムでウェルシィがISO22301取得 から

この記事で注目したいのは、
>東日本大震災の際に最大で3カ月間にわたり断水した地域がある

備蓄水は3日分、1週間分なんて言われていますが、上記のように3カ月断水したらそりゃ大変。

色々な支援があっても安心できない。

自由に飲み水が確保できないストレスは相当なもの。


宅配水(ウォーターサーバー)を利用していれば交通網が整えればこの心配はなくなるので、宅配水(ウォーターサーバー)を利用するのは災害対策としても賢い選択だと思います。



KIRINのウォーターサーバーは家具調で個人宅にマッチ。
他メーカーにはないデザインでgoodですね。

断水対策にウォーターサーバー、一考です。


地下水ろ過システムや工業用水道の浄化処理システムなど水処理設備の製造・販売・メンテナンスを行う株式会社ウェルシィはこのほど、事業継続マネジメントシステムの国際規格であるISO22301:2012を取得したことを発表した。
認証機関は一般財団法人日本品質保証機構。

災害時、電気やガス、水道といったライフラインをどのように確保するかは常に優先課題として挙げられる。
水道については、東日本大震災の際に最大で3カ月間にわたり断水した地域があるなど、被害が長期化する事例がみられた。

同社の地下水膜ろ過システムは、公共水道と地下水を併用することで災害の被害を受けにくい安定した水道システムを提供できる。
非常時に万全の体制が求められる病院や介護施設などで導入が進んでいるという。
また、公共水道のみのシステム導入前より維持コストが安くなるメリットがあり、温度が一定に保たれることでエネルギー削減が図られ環境にも配慮できるという。

同社管理本部は、「PDCAサイクルのマネジメントシステムを導入することで、ライフライン事業者として、今後もより一層安定した水道供給の実現を目指したい」と話した。



posted by お届け太郎 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 常備水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

Evernote世代はウォーターサーバ派【非常品常備品あれこれ】

バリバリのWindow95世代です

もっと遡ってもいい位。
パーソナルコンピューターの発展と共に仕事してきたな。

この記事見ると、サイト主はEvernote世代的思考です。






Evernote世代は防災意識もWindows95世代とは、やや異にする。

Window95世代であれば、枕元に防災キットのリュックとヘルメット、靴をそろえておくのが防災意識の高い人だろうが、Evernote世代の家に、リュックの姿は見当たらない。

「首都直下地震を考えた時に、都心だったら絶対食料はなんとかできると思うんですよ。

だから自分は、水ですね。
水は断水するし大量に必要でしょうからウォーターサーバを設置してスペアも欠かさないようにしてます。
それから消火器。この2つ以外、都心のマンションで必要なんですか?

防災キットが必要な事態って、家が崩壊しているってことですよね?本当にそれを自分が使えるような状況なんでしょうか?」

ある種の悲観論なのかEvernote世代は「1000年に一度の災害に備えるなんて合理的じゃない」と言う。

「もっと希望を持って災害に立ち向かうべき」と励まそうとしたが、ありとあらゆる事態を想定して、ありとあらゆる物を詰め込んだ結果、総重量が10キロを超えた自分の防災キットを思い出した。

どちらの防災意識が「現実的で合理的」なのか?


ハザ−ドラボ【2013-04-25 22:45】
 ⇒ Evernote世代の防災意識は現実的な確率論 から

マンションに住んでいるか、都心に住んでいるかで防災意識は大きく影響しますね。


ウォーターサーバ、欲しいな〜。
メーカーも最近は色々出ていますが、災害時を考えるとキリンさんはイイと思うんですよ。
他と比べて流通が日本全国発達している。
故に災害時の対応や普及も早い。そう思います。



全・高品質!富士山の天然水を使用、KIRINのウォーターサーバー。


posted by お届け太郎 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 常備水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。