2013年08月23日

災害自販機の設置拡大…飲料無料【非常品常備品あれこれ】

東日本大震災で既に実績があるんですね。素晴らしい。

町中にあふれる自販機。転倒防止をしっかりして災害時に役立つ存在であれ!


災害時に無料で清涼飲料水を取り出せたり、災害情報を表示したりする災害対応型自動販売機が、東日本大震災をきっかけに増えている。

低コストで緊急時の備蓄を増やしたい自治体などの設置者と、社会貢献で企業イメージの向上を目指す飲料メーカー側の思惑が合致した格好だ。
一方、南海トラフ巨大地震などでは、重さ数百キロの自販機が倒れて死者が出る恐れも指摘されており、業界団体が対策を講じている。

2011年3月11日の東日本大震災で、「日本コカ・コーラ」(本社・東京都)は、首都圏などに設置するバッテリー内蔵型の災害対応型自販機約400台を遠隔操作で稼働した。
帰宅困難者らに8万8000本以上の飲料品を無償提供し、「寒い中、温かい飲み物が無料で出て助かった」との声が寄せられたという。


YOMIURI ONLINE【2013年8月22日17時27分】
 災害自販機の設置拡大…飲料無料、避難情報も から


posted by お届け太郎 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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