2013年08月23日

災害に備え、非常袋を用意している家庭は4割弱【非常品常備品あれこれ】

阪神淡路、東日本大震災の記憶。

毎年9月1日が、意識の薄れを取り戻すきっかけになればいいです。

ReseMom【2013年8月22日(木) 14時15分】
 災害に備え、非常袋を用意している家庭は4割弱 から


9月1日は防災の日。
非難袋(非常袋)を準備している母親は、4割に満たないことが、花王の調査で明らかになった。
2012年の調査では、4割を超える結果だったため、年々防災対策への意識が薄れているようだ。

同調査は、未就学児(幼稚園児・保育園児)と小学校低学年(1〜3年生)の母親を対象にアンケートを実施。
2011年と2012年に引き続き、今回で3回目となる。

避難袋(非常袋)を準備しているか尋ねたところ、未就学児の母親で36.1%、小学校低学年の母親で38.9%が「準備している」と回答。
6割以上が準備をしていない。


災害が起きた時の家族のルールがあるか尋ねたところ、多くの母親が「待ち合わせ場所を決めている」という回答。
待ち合わせ場所は、「近くの大きな公園」「近所の小学校」「近くの高台」などが挙げられた。

また、「無理に帰宅しないでその場の避難所に逃げ、非常用の留守電に伝言すること。」(30代、未就学児の母親)や、「災害時の各自の担当業務・集合場所・避難する道順が決めてある。」(30代、未就学児の母親)などのコメントが寄せられた。

防災の日をきっかけに、災害について家族で話し合ってみてはいかがだろうか。




posted by お届け太郎 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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