2013年07月28日

災害時に自分を守る、避難生活体験【非常品常備品あれこれ】

この取り組み、全国に広がっているようですね。

4年の女子児童のコメント、重要に思います。
小学生でも何処に何があるのかを知るのは、いざという時に役立つと思います。


災害時に自分の命を主体的に守っていく判断力を身につけようと、見附市の今町小4年生74人が25日、同小で避難所生活を体験する1泊2日の防災キャンプに参加した。
26日まで非常食で食事をしたり、身を守るための着衣泳を学んだりする。

防災キャンプは、文部科学省の委託事業。
見附市での実施は昨年に引き続き2回目。
今年は全国17都道府県で行われ、本県での実施は同市だけ。

1日目は市内の大平森林公園で災害時の救助に使う「Eボート」に体験乗船した後、人命救助に役立つロープワークの講習を受けた。
午後は学校に戻り、地域の防災の備えや、洪水が起きたときどのように避難するかなどを、市の防災担当者からハザードマップをもとに解説を受けた。

子どもたちは災害時に使う担架などがある防災倉庫も訪れ、管理している今町中央地区防災会長の男性(63)の案内で内部を見学した。

4年の女子児童(10)は「あんなところに倉庫があって、まさかのときの備えがあると知ってびっくりした。
私も担架で人を運ぶ手伝いならできるかもしれない」と話していた。

夜は市消防本部が提供した災害用灯油コンロで、保護者らが作った豚汁と非常食などで夕食を取り、教室にマットとござを敷いて就寝する。

2日目は救命胴衣を着た状態での着衣泳などを学ぶ予定。

市内では、2004年の7・13水害で被災した名木野小でも来月、防災キャンプが行われる。


新潟日報モア【2013年7月28日】
 ⇒ 災害時に自分を守る、避難生活体験、見附・今町小で防災キャンプ から



posted by お届け太郎 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。