2013年07月06日

地震ハザードカルテ【非常品常備品あれこれ】

いいような、そうでないような。

これが役に立つんでしょか。

活用方法とありますが、これ観なくても…。

>家庭で対策を進めるための根拠
になる?

どういう事かと言うと、逆に考えて下さい。
家庭で対策を進めなくていい根拠が見えてくるかどうか。

日本全国、防災意識、防災対策が必要なわけです。
いまさらそれを再認識しているレベルにおもう。


独立行政法人防災科学技術研究所は、7月8日より『地震ハザードカルテ』を実験的。
地震ハザードカルテ: http://www.j-shis.bosai.go.jp/labs/karte

『地震ハザードカルテ』とは、各地点の地震ハザード情報をまとめたもので、任意の場所を検索してその場所に関する地震危険度の診断書を作成することができます。
国により一元的に評価された地震ハザード情報の見せ方の一つとして、検討中のコンテンツを用いて実験的に開発したサービスで、健 康診断の結果通知書のように地震の危険度を一覧表示することができます。

『地震ハザードカルテ』では、その場所がある一定期間に見舞われるであろう震度(5弱以上、5強以上、6弱以上、6強以上)に関する確率などの情報やその場所における地盤が軟弱であるか否かの情報などと、それらをまとめた総合評価の情報を閲覧することができます。

【 活用方法 】
1.住民の皆様にはワークショップや家庭で対策を進めるための根拠
2.保険・不動産などの事業者の皆様にはお客様向けのサービス資料
3.教育関係者の皆様には地域の地震ハザード情報の見方を教える教材
4.IT関係者の皆様にはJ-SHIS Web APIのレスポンスを表現する一事例

上記のように活用することで、地震の揺れの危険に対する認識を広めることが可能です。


日刊工業新聞 BusinessLine【2013年7月5日】
 防災科学技術研究所、『地震ハザードカルテ』を実験的に公開 から
posted by お届け太郎 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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