2013年08月23日

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン【非常品常備品あれこれ】

>避難所や仮設住宅でのペットの受け入れ配慮
非難住民の考えも色々…、人が最優先でという方の理解が得られるには、これに尽きると思う。


マイナビニュース【2013/08/21】
 ⇒ 環境省 「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」 作成 から


環境省は20日、「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成し、自治体などに配布することを発表した。

東日本大震災や福島第一原発事故での経験を踏まえ、自治体などがペットの災害対策マニュアルを作成する際に参考となるよう作成されたこのガイドラインでは、これまでの災害における動物救護の事例などが多く取り入れられ、より具体的かつ実効性のある内容になるよう留意されたという。

基本となる考えとして、ペットの「同行避難」を原則とし、関係自治体における避難所や仮設住宅でのペットの受け入れ配慮、動物救護体制の整備や、救護施設の設置にかかる検討について記載される。

さらに、自治体や獣医師会などの関係機関のみならず、飼い主の責任と果たすべき役割にも言及し、平常時に取っておくべき対策や心構えなども盛り込まれるほか、災害発生直後の初動対応から動物救護活動の終息時期までの、時間の経過に即した対策が記載されている。

同省はこのガイドラインにより、地域防災計画などにペットの救護対策に関する事項が追加されることや、地域の実情に応じた動物救護体制の構築の促進につながることを期待している。

このガイドラインは後日、同省公式サイトで公表される。

なお、9月1日より施行される改正動物愛護管理法では、都道府県の動物愛護管理推進計画に災害時の施策を追加することが義務づけられるほか、動物愛護推進員の役割に災害時の協力が追加されている。



posted by お届け太郎 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害に備え、非常袋を用意している家庭は4割弱【非常品常備品あれこれ】

阪神淡路、東日本大震災の記憶。

毎年9月1日が、意識の薄れを取り戻すきっかけになればいいです。

ReseMom【2013年8月22日(木) 14時15分】
 災害に備え、非常袋を用意している家庭は4割弱 から


9月1日は防災の日。
非難袋(非常袋)を準備している母親は、4割に満たないことが、花王の調査で明らかになった。
2012年の調査では、4割を超える結果だったため、年々防災対策への意識が薄れているようだ。

同調査は、未就学児(幼稚園児・保育園児)と小学校低学年(1〜3年生)の母親を対象にアンケートを実施。
2011年と2012年に引き続き、今回で3回目となる。

避難袋(非常袋)を準備しているか尋ねたところ、未就学児の母親で36.1%、小学校低学年の母親で38.9%が「準備している」と回答。
6割以上が準備をしていない。


災害が起きた時の家族のルールがあるか尋ねたところ、多くの母親が「待ち合わせ場所を決めている」という回答。
待ち合わせ場所は、「近くの大きな公園」「近所の小学校」「近くの高台」などが挙げられた。

また、「無理に帰宅しないでその場の避難所に逃げ、非常用の留守電に伝言すること。」(30代、未就学児の母親)や、「災害時の各自の担当業務・集合場所・避難する道順が決めてある。」(30代、未就学児の母親)などのコメントが寄せられた。

防災の日をきっかけに、災害について家族で話し合ってみてはいかがだろうか。




posted by お届け太郎 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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